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猫KENTAとの癒し生活と旅

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2014年 04月 29日 ( 3 )


2014年 04月 29日

2014 4月 バンコク (5) バンコクで病院に行く

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本当にね〜、どうしてこんなに痛いのかわからないの。
ただ、このホテルではしょっちゅう足をぶつけているので
確か、洗濯物つるすときに足打ったかも、ぐらいの記憶です。

みなさま、ホテルでの突起物に気をつけてくださいね。


朝ごはんを、ヨチヨチ歩きで食べに行き
いつもならBTS(高架の電車)の階段をつかって通りの向こうに行くことにしている
スクンビットの大通りを、必死でノロノロと渡りました。
マジ、クルマが突っ込んでくるから危なかったです。


まさか、その後に更に痛みがひどくなるとは思っていなかったけれど
念のため、って唐揚げを買い、
OLさんをみならってコンパクトな餅米も買っておきました。

そのま・さ・か。
歩けません。座っていると血が下がるのか、ずきずきなので
ベッドに横になってみるも、一向に痛みは引きません。
早く痛みと腫れがひきますように。

そして念の為に買った緊急食ですが
冷めてもうまい、チキン。
冷めてもうまい、餅米。
買っておいてよかったです。(60円)

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今晩は、お土産に買ったカップヌードルの世話になるか、
もしくは出前か、
ルームサービス。

こちらは現地のトムヤム、豚のひき肉入りのもの。各40円。

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海鮮クリーム味もありますが、何だか微妙な気がします。

+++++++++++

え、まじ? な親指関節の腫れで
靴はくのも痛いし、足のかかとつくと「ひ〜」となりまして
仕方ないので手持ちのマックで調べて

All About のサイトでいきあたった
(サイトはこちら ★)
ホテルから一番近い Samitivej Sukhmvit 病院へ行くことにしました。

ホテルのスタッフに事情を話しタクシーを呼んでもらいました。
行き先への説明はそのスタッフにまかせ、おまけに肩まで借りてタクシーに乗り込む情けなさ。
大げさではありません。本当に激痛なのです。

タクシーはスクンビット49という通りをまっすぐいったところですので
(私は41と43の間にある小道にあるホテルに滞在中)
申し訳ないほど安価で到着です(180円)。
急患受付のフロアに横付けしてってドライバーさんにお願いして
止まってもらったところ、なんとすかさず、車いすのお迎えがきました。

ここから、びっくりするほどの、まるでおもてなしかのような
行き届いた病院スタッフの対応でした。

現地語での受付ではどうしようもないので、英語・日本語の対応をお願いしたところ
日本語相談センターへ案内されました。夜間でなければ
相当数の相談担当者と通訳が常駐しているそうです。
駐在員と家族の数、ニーズからこの体制になったのですね。
私立病院なので企業の寄付などもあるのでしょうか、通訳料が必要なく
有り難くて、涙。

こんな立派なパンフレット。
読んでみると、アジアでも屈指の総合病院だということでした。
日本のような敷居の高さはなさそうで、予約なしで大丈夫ですとの記述あり。

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日本語相談センターの回りにはギャン泣きの日本の男の子や
「母子手帳が欲しいのですが・・・」という若い日本人のお母さんなどなど
数多く駐在員のご家族がいらっしゃり
この一角だけみていれば日本の病院にいるのかと錯覚します。

海外でクレジットカードでの傷害保険を使ったことなかったので
病院の日本人スタッフの方が親切にプロセスを説明してくださり
病院の電話でコンタクトしても良いからと、
カード会社につないでくれました。
すると、日本の担当者の対応が冷たいこと。
いやいや、プロセスを知らなかった私が悪いのかもしれないけど
つめた〜く「東京海上にかけてください」といわれ
ぷち、っと切れかかってしまいました。
車いすの膝の上で、片手に受話器もってではメモすら無理無理。
そんな私の姿をみて、日本人の方が受話器をとり再度事情を説明。
笑っちゃいますが、次に電話をしてくれた東京海上ではお待ちください、のまま
国際電話なのにもかかわらず担当者が電話口になかなかでてこないので
これ以上、保険のために係の方にしていただくのはしのびなくて
後日、保険会社に申請することにしました。

汗、怒、の受付でしたが、その後はスムースでした。
問診票・個人情報をひととおり記入したところで
整形外科 (Sports)というコーナーへ車いすで連れていってもらいました。

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で、忘れていたんですけどね、当たり前ですが
身長・体重・血圧のチェックがありました。
立てないから身長・体重は申告。
血圧は高いだろうな、と思ったら、案の定、食事したばかりなのと
神経カリカリしていたせいで(っていうのは屁理屈でしょうか)高い数値となり
驚いた看護師さんが3回計りなおすこととなってしまいました。
「問診票に、高血圧」って書いたんですよ、って笑ってお伝えしなおしたのですが
看護師さんの表情は微妙でこわばってました。


その後、車いすを押すスタッフ、通訳さんとともに
先生の診察室へ。
通訳いらないほど、身振り手振りで、
「こんな感じの材質のものに足をぶつけた」と説明し、
無茶苦茶痛いところをぐりぐりされ、冷や汗タラタラで
顔は歪みます。
痛すぎて靴の重さも苦痛なので、靴履くのは断念して
裸足でいることにしました。


お次は、通訳さんなしの、レントゲン室。
What happened ? Kicked ? (レントゲン技師さんが壁を蹴る真似をし)
と会話しただけでX線撮りが始まり終わり。

ほどなくしてPCに映し出されたレントゲンの写真をみせてもらいに診察室へもどりました。
骨折はしておらず、ほっと一安心。強度の打撲という診断です。
でも、この痛みはなんなの?という不安は残ります。
炎症止めの塗り薬、鎮痛剤など錠剤3種類をいただき
最後に先生から「1週間飲み続けて痛みがおさまらなかったら通風の検査ですかね〜」
とお言葉が。
先生にはお伝えしませんでしたが、プリン体は女性としてはかなり高い方です。
ただ、健康診断では「高め」と言われるだけで治療や経過観察って言われたことはありません。
腫れがひかなかったらどうしよ、通風だったら、笑い事ではありません。

こんな紙袋に薬をいれてくれました。

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病院には患者のために数多くのスタッフが配備されていて
始めから終わりまで患者が不安に感じることのない
こまめな対応でした。
最後、無線でタクシーの手配をしてくれ、お見送りまで手抜かりなしです。

お会計も最近の日本でありがちなご老人がとても戸惑う「機械対応」でなく
笑顔の、言葉に優しさがあふれたスタッフからのサポートと説明でした。

骨折経験多数の私でも、病院到着時には若干ナーバスになってましたから
ほんのちょっとした心遣いが余計に心に響きました。

貴重な体験でした。
レントゲンとって薬もらって、タクシー代もいれて7500円ぐらいですみました。
さ、このあと、超面倒な保険の手続きを・・・。
それとも、このぐらいですんでよかった、と自腹にするか。

スクンビット49の奥までは足を踏入れたことはなかったけど
日系スーパーのでかさ、日系レストランの多さにびっくりしました。
病院の中に大戸屋の弁当の袋ぶらさげて入ってくる人がいたのは
このおかげなんですね。

ホテルを出てから1時間半ぐらいで無事、帰ってきました。
ホテルの前の道が一通で入れないといわれたけど、
逆走してホテルの前に着けてもらいました。


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by AKIKOCHRIS | 2014-04-29 18:11 | + 2014 4月 タイ バンコク
2014年 04月 29日

2014 4月 バンコク (4) 旬のマンゴー@トンロー屋台

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昨日はいていた靴の締め付けか、当たりが悪かったのか
右足の親指の関節まわりが痛くヒーヒーです。

寝るときにはなんでもなかったのに。

通風?なんていわないでくださいね。

(追記 あとで考えたら、朝、ぶつけた気もしてきて・・・。
無茶苦茶腫れてしまってほとんど歩けないので、病院行ってきます。
このあたり、駐在員が多いので、道まっすぐ行ったところにあるらしいです。)

++++++++

昨晩、休憩をして少し体が楽になったところで
BTSで一駅先のトンローの屋台村に行ってきました。

月曜日のせいか、いつもより人が若干少なめでした。


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お店がわりや、外装の変化が多少あったようで、
炎のパッタイの近くにあった有名なバインミーの店がなく(永遠に消えたのか?)
韓国の麺料理の店になっていました。

そして、いつものフルーツジュースの店。
なんと、外装が立派になっていました。

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20バーツ(60円)ですいかジュース。
どんどん小銭をだします。

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ふう、クーリングできるわ。




そしてお目当て。
こちら。

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前回、前々回とマンゴの季節ではなかったのですが
今はまさしく旬!
こんなにたくさんマンゴがある〜。

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カットしてもらい、ホテルへもってきましたよ。
ココナッツミルクかけた甘いライスと一緒にいただくのが一般的なようですが
私はライス抜きで。


トロトロ〜な幸せです。

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by AKIKOCHRIS | 2014-04-29 09:22 | + 2014 4月 タイ バンコク
2014年 04月 29日

2014 4月 ホーチミン (29) SH Garden での早い夕食

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ホーチミン3日目。
朝から外で、BBQポークを路上で食べたり
(詳しいレポはこちら ★)

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バインミーを買ったりしてお腹に詰め込んでいたので
(詳しいレポはこちら ★)

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この日のホテルの朝食はかる〜くでした。

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のんびり凄そうと決めていた1日。


カフェで本を読んでいる他は

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旧市場街に行って麺をすすったのみ。
(詳しいレポはこちら ★)


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蒸し暑くて、雷がきこえて、今すぐにでも雨がパラパラっとしそうなお天気でした。


夕方になって天気が落ち着いてきたので
予約がないとなかなか入るのが難しいときがある、ときいていた
SH Garden へ、すごく早い時間に行ってみました。

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古いエレベーターに乗って上の階へ。
1Fのバトラーみたいな人が一緒にあがってきてくれました。
不安になりそうな入口なの、という噂は本当でした。

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まだ明るい時間でお客さんがいないのでスタッフはのんびりと歓談中でした〜。
どこでもどうぞ、ということだったので窓儀の席へ座らせてもらいました。
シンプルな内装です。

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ガラス越しにRex Hotel がみえたりするんですが、
実は私、こちらのお店は吹き抜けだと思っていたのです。
ガラスの上に少しだけ隙間があるのですが
風がとおらない・・・。
冷房がないエリアで、扇風機のみ。

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夕方でよかったです。

ささっとビールを頼み、
お一人様なので適度な量のものをオーダしました。

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パラパラの、カニ入りSHスペシャルのチャーハン。
無難な一皿ですが、ニンニク加減がちょうど良く香ばしさが抜群でした。

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大量の空芯菜。

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これだけで1時間少し、のんびりとさせてもらいました。
ビールは3杯目に突入。

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とっぷりと日が暮れましたが、以前来たときのテト(旧正月)の華やかな夜とは違った
地味な光景だったのでレストランをあとにしました。

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レストランを出たところにたくさんの露天商の方がいたのですが
こちらの売り物に釘付けになってしまいました。

発泡スチロールを器用にカービングして
色をつけていくんだって。

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商売そっちのけで黙々と作業をするおじさん。

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ドンコイ通りをチラ見して、この日は早い帰還、そして就寝でした。

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by AKIKOCHRIS | 2014-04-29 08:47 | + 2014 4月 ベトナム/ホーチミン